関連記事:

3.適切なラインを引けるスキル

トレード編①ではFXで勝っていくためには「高値・安値」の見極めが重要だと伝え、トレード編②では重要なローソク足をお伝えしました。

 

そしてこの記事では「ラインの引き方」についてお伝えします。FXにおいてラインは非常に重要だと私は思っています。ラインを引くことで今まで見えなかった”部分”が見えてくるし、激熱ポイントが瞬時にチェックできるからです。

 

しかし注意点が一つ。それは「ラインを過信しすぎないこと」です。

ラインを過信するな!

 

チャートにはラインを自由に引くことができます。あなた自身が激熱と思っても、多くのトレーダーが同じラインを引いているとは限りません。そのためラインを過信しすぎないことが重要です。

 

一方、高値安値とローソク足はどのトレーダーのチャートにも明確に記されています。そのためラインを引くときには明確な高値安値に引いていきます。

 

例えば、最近のドル円でいうと…こんな感じにラインが引けると思います。

チャートは日足です。①~④の高値安値は誰が見ても明確なものです。そしてダウ理論の定義であれば③の高値を超えない限りダウイントレンド継続中と判断できます。(現時点では)

 

そしてセオリー的には、②ではじかれて下降していけばきれいなトレンドになりますが、「はじかれやすい」というだけで確実なものではありません。

 

つまり、相場は不確実性なもの。その上で勝っていくためには不確実性な中で確実なものを拾っていくことが重要です。矛盾しているように感じるかもしれませんが、次の記事でスッキリすると思います。

 

次の記事では「FXで勝ち続けるために必要なスキル-マインド編-」というタイトルでその辺をお伝えしようと思います。

【重要】不確実性の相場で勝ち続けるために必要なマインドとは?

 

 

関連記事: