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2.不確実性の中にも確実性は隠れている

前回の記事では、相場に確実性はないとお伝えしました。

 

しかし不確実な相場でも確実性はあります。矛盾しているように感じるかもしれませんが、相場の中の確実性とは「必ず高値安値をつけるということです。

 

必ず高値安値をつけるということは…

  • トレンドの方向が分かる
  • 順張りも逆張りも可能になる
  • エントリーポイントが明確になる
  • 勝率が高くなる
  • ストップラインが明確になる…etc

などが可能になります。

 

ローソク足は陽線と陰線しかありません。その陽線と陰線が波形を形成し、トレンドを形成していきます。つまりFXで勝っていくためにはチャートの高値安値を捉え、波形を意識することが非常に大事になります。

 

どんなに汚い形でも直近の安値を越えなければアップトレンド継続、直近の高値を越えなければダウントレンド継続と判断できます。逆に高値を越えなければアップトレンド終了、安値を越えなければダウントレンド終了(トレンドレス)と判断でき、トレードしない通貨となるだけです。

 

例えば5/4のUSDJPYのチャート。直近の高値を超えない限り図のようになるようにしか見えません。いつ落ちてもいいのでロングを取るときには短期的なトレードしかしません。

高値の判断ができればエントリーするだけです。それまでは他の通貨を観察します。

 

また、波形として直近の安値を超えられなければトレンドレスとなるだけです。その場合どちらに行くのかわからないので、方向が出るまで放置します。

 

「過去相場では高値安値はわかる。だけど今の相場ではわからない…」

 

と聞こえてきそうですが、その通り。それが問題なのです。問題をまとめると…

  • 波形の捉え方
  • たった今、高値がついた・安値がついたという判断

ですよね?それに関しては私のトレード動画を見ていただければ明確になると思います。

トレード動画の受け取り方はこちら

 

 

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