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私はこれまでに1~2万円くらいのお金を30~200万円の巨額なお金に換えてきました。(実績はこちら

そこでブログを開設して約1年が経過した時点で、「少額資金を増やすポイント」をまとめてみようと思います。

もっとも重要なことはたった1つ。

FXをする理由については…

  • 〇〇が欲しいから
  • 家のローンを
  • 借金を返済したい
  • …etc

人それぞれあると思いますが、私がFXをやる上で一番気を付けていることは「お金を大事にすること」です。

 

これはFXのトレード技術的なことだけでなく…

  • FXをやる前のマインド的なこと
  • FXとの付き合い方的なこと
  • これからの戦略

として重要なので、まずそれについてお伝えします。

なぜ海外口座で少額資金なのか?メリットは大きく3つ

1.「資産」を守れる

レバレッジが高いため少額資金でも資金を運用できるのはイメージできると思います。

 

巷では「初期投資額10万円を100万に…1000万に…」的なことをよく見かけますが、私にとって「初期投資額10万円」っていうのは高額です。

 

生活するためには色んなお金が必要ですよね。食費や住居費、子供がいる方であれば子供のお金などなど…その生活費を削りやっとのことで貯めたお金。

 

それがいくらあるか人それぞれでしょうけど、10万円をポンポンと出せる人って余りいないんじゃないかな~って思います。価値観の違いもあるかと思いますが…(;^_^A

 

私もその一人です。未婚なので出そうと思えば出せますが、「10万円」という額は高額です。10万円あれば色んなものが買えるし、旅行にだって行けちゃう。簡単に出せる額ではありません。

 

10万円貯める能力があるなら今後のために確定拠出型年金や積み立てNISAなどで確実性の高い投資に回した方が良いと私は思います。

 

しかし一方で、「生活がもっと豊かにならないかな~」っても思いますよね。

  • テレビで見た一度は行ってみたい国や場所
  • 一度は乗り回したい高級車
  • 後輩との飲み会でポンと払えるようになりたいとか
  • あと3万円くらいあれば生活が楽になるのにとか
  • 借金を返して楽になりたいとか
  • 学費を稼ぎたいとか
  • …etc

考え出したらキリがありません。

 

FXには「可能性」があります。そして実際に夢を叶えられるツールだと私は思います。しかしその夢を叶えるためにっと貯めたお金をつぎ込み溶かしたらどうでしょう…さらに生活は厳しくなる一方です。そして国内口座はそのリスクが非常に高いと思うんです。

国内口座の方がリスクが高い?理由は3つある

私はこのブログで「FX口座に資金を入れるだけでリスクだ」と言い続けています。以下の内容をご覧になれば、その理由が分かっていただけると思います。

1.そもそもレバレッジが低いので多額の証拠金が必要

例えば、ドル円を1万通貨購入しようとすると、国内口座では42,274円(3/3現在)必要になります。

 

一方、私が使っているXMは最大レバレッジが888倍なので、1191円ほどあれば1万通貨購入可能です。

 

やっと貯めたお金を増えるか減るかもわからないFX口座に投入する事態リスクです。

2.ゼロカット制度を導入している会社は少ない。というか無いかもしれない。

ロスカット制度という面からみても、国内口座は危険ですが海外口座は安全だと考えます。詳しく説明すると滅茶苦茶長くなるので、これはまた別の記事にします。

 

簡単に言えば…

  • 国内口座はロスカット制度を採用しているところが多い
  • 海外口座はゼロカット制度を導入しているところが多い

国内口座はロスカットラインを越えて資金がマイナスになるような大きな変動(スイスフランショックなど)があった場合、マイナス分を追証してくることが多いです。

 

しかし、XMのような海外口座はゼロカット制度を採用している会社多く、例えマイナスになったとしても追証はありません。

国内口座の「ロスカット制度」は本当に安心できるのか?

3.国内証券会社が儲かるような仕組みになっている?

注文方式からみても海外口座の方が有利なのがわかります。

  • 国内口座はDD方式が多い(全会社ではありません)
  • 海外口座はNDD方式が多い

これも長くなるので別の記事にします。

 

簡単に言えば、国内口座に多いDD方式は…

  • トレーダー→国内FX会社→FXブローカーなど

という流れのため、国内FX会社が儲かるように操作しているらしいのです。

 

一方、海外口座に多いNDD方式は…

  • トレーダー→(FX会社:素通り)→FXブローカーなど

という流れ。そのため操作できません。

 

では「海外口座はどのように儲けているのか?」という疑問を持つと思います。海外口座は始めから手数料などを含めたスプレッドを採用しているのです。そのため国内口座に比べて海外口座のスプレッドは高く設定してあります。

なぜ海外FX業者はゼロカット制度(追証ゼロ)ができるのか?

 

と、長くなりましたが、まとめると…

  • 海外口座はレバレッジが高いため少ない資金でFXに参加でき、
  • 例え口座がマイナスになったとしてもゼロカット制度を導入しているので追証はないし、
  • NDD方式なのでスプレッドは高いけど、FX会社の操作を受ける影響がない

ということです。

 

つまり、海外口座は「資産を守りながら少ない資金で夢を叶えられる可能性があるツール」と私は思います。

 

これだけでも国内口座を使うメリットはありませんよね。例えば10万円あるとするなら、9万円を他の堅い投資に回し、1万円を海外FX口座に投入し運用するのが賢いFXの使い方かなと思います。

2.チャンスが増える

これはトレード回数が多いということではありません。

 

前述したように国内口座では多くの資金を必要とします。しかし海外口座では少ない資金で運用が可能です。

 

つまり、やり直せる機会が増えるということです。

 

例えば、FXで負けても良いお金が10万円あるとすると、海外口座で1万円を10回に分けてトレードした方が堅実だと考えます。

 

負けても1万円だし、もしかすると10回中1回くらいはその1万円が100万になるかもしれません。

 

しかし国内口座なら最初から10万円以上なければFXに参加することすら難しい状況です。

3.すでに負け額が決まっている

「FXでは負け額をコントロールすることが重要だ」と言われています。これに関しては私も同意見です。しかし考え方と捉え方が少し違います。

 

色々な書籍や教材を見ると、「負け額を元金の1~5%くらいに設定したロット数を投入しましょう」的なことを書いてありますが、これではお金は増えません。下の表をご覧ください。

 

  • 左は元金100万円、リスク2%、リワード4%(国内口座)
  • 右は元金1万円、リスク50%、リワード100%(海外口座)

共に目標金額は100万円で、同じトレードルールで全勝したと仮定します。

 

表を見れば一目瞭然ですが、1万円をハイレバレッジ運用した方は7回程度で目標金額100万円に到達していますが、左の方は18連勝する必要があります。

 

また前述したように、ロスカットラインを超えるような変動があった場合、国内口座はマイナスを被る可能性もあるんです。

 

つまり、

  • 100万円用意するのも時間が掛かるし、
  • それを運用して100万円稼ぐのも時間が必要だし、
  • すべて無くなる可能性&マイナスを被る可能性もある

ということです。

 

つまりつまり、国内口座で低レバレッジ運用することは…

  • お金は増えない
  • 時間の無駄
  • FX口座以外の資産まで危険にさらす行為

と言えます。

 

一方、私が使っているXMのような海外口座は、前述したゼロカット制度なのですでに口座に投入している資金が最大の負け額ってことになります。

 

つまり、FX口座に投入した時点で資金管理になっている言えます。

 

出来だけ少ない資金を投入しハイレバレッジを活用することが…

  • 目標金額までの近道だし
  • 自分の資産を守る行為である

と私は思います。

 

以上のような理由から私は海外口座で少額資金運用を行っています。非常に長くなったので、続きはまた次回の記事に書こうと思います。

 

 

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