• 買うと下がり…
  • 売ると上がる…

後ろから誰かに見られているんじゃないか?と疑心暗鬼になる…誰もが経験していたことがあると思います。この記事ではその解決策をお伝えしようと思います。

たった1つの心掛けでトレードは大きく変わる

トレードはチャートを見て行いますよね?なのでチャートを相手にしているように思えます。

 

しかし実際に、あなたが相手にしているものは「チャート」ではありません。

 

あなたと同じように、大切なお金をかけることに不安を感じ、値動きに一喜一憂するチャートの向こう側の人間なんです。

 

チャートの向こう側の人々のことを考えながらトレードすることで今までとは全く異なったものになります。

 

つまり、相場に向かった時の「チャートの向こう側の人間心理を考えてトレードすること」これが非常に重要となります。

大衆心理を読み解き、逆に利用することが重要

値動きを作り出し、相場を動かしているのは「大衆」です。

 

  • わずかな戻しで利確したり…
  • 負けている現実が受け入れられず損切りが出来なかったり…
  • 伸びるかも?という根拠のない期待感だけでポジションを持ったり…
  • なんとなくラインが引けるような感じがして、そこでエントリー決済をしたり…etc

大衆の恐怖や欲がチャートの値動きを作っているのです。

 

つまり、大衆心理を読み解くことができれば大衆の一歩先のトレードが可能となります。大衆に飲み込まれず大衆を利用して利益を得ることが可能となります。

 

自分が買ったところから価格が下がる、売ったところから価格が上がる。という状況は大衆心理に飲み込まれていることが原因です。

 

大衆の行動や心理に飲み込まれた時点で、トレードで勝てることはありません。大衆心理を読み解き、冷静に判断し、逆にそれを利用したトレードを行うのです。

大衆心理を読み解くには?

以前の私はチャートに表示されているローソク足の上下を図形として読み解くことが勝つために必要な要素だと考えていました。

 

それも重要なんですが、ある書籍に出会ってから「大衆心理」という面を相場分析に取り入れることで、図形として捉えていたものが、「どちらに行きたがっている」など…生き物のように見えるようになりました。

 

そのようにチャートが見えるようになってから…

  • ロジック的にはエントリーできそうだけど怪しいな(やっぱりしなくてよかった)
  • このゾーンのトレードは大丈夫
  • ここまでは利益を抜いていける
  • この辺にいっぱいお金が溜まってるな
  • ここ抜けたら伸びるじゃん…etc

大衆を上から冷静に眺める余裕が出てきました。

 

ある書籍とは、維新の介さんという方が書かれた「大衆心理にを利用して利益を上げる」という書籍です。

 

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今のトレード技術が確実に向上するはずです。この機会に手にしてみてください。(以前私は3000円ほど出して購入しました( ノД`)シクシク…)

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特にこの項は重要です。

P54「technic05:ダウ理論を正しく理解する」は特に重要です。

 

  • 買い手と売り手、長中短期のトレーダーがどのようなことを考えているのか?
  • どこに注文が集中しているのか?

この項を読めばそういうことが理解できます。

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