復習

前回の記事では、「私がエントリーするときに意識していること」についてお伝えしました。

 

ちなみに私は…

  1. チャートの形状
  2. 通貨の強弱
  3. 勢い
  4. 負けているトレーダー、初心者トレーダーが入ってきそうなポイント

の4つを意識しています。

 

さらにその記事では最後の「負けているトレーダー、初心者トレーダーが入ってきそうなポイント」について図解してお伝えしています。ご覧になってなければぜひご覧ください。

【重要】まさじろーは何を意識してエントリーするのか?

 

そして今回の記事では、ド底からド天辺からエントリーできず「あ~もう乗り遅れたかな~?追いかけてエントリーしても良いかな~?」という判断方法と対処法について「2.通貨の強弱」「3.勢い」を含めて説明したいと思います。

【まさじろー式】乗り遅れた相場の判断と対処法

1.対処法について

私はロングが好きなのでロングで説明しますね。

 

まずは「乗り遅れたときの対処法」についてです。

 

結論から言いますと、短い足に切り替えて短期の押し目を狙ってエントリーします。

赤〇の底からエントリーしたかったとします。しかしチャートを見たときはすでに上昇しており「あー乗り遅れた」と嘆いている場面です。

 

その場合、短い足に切り替えると赤〇は右の四角で囲ったように短い足のトレンド転換が起きていることが多いです。

 

そのため青〇の箇所でエントリーしていきます。

 

実はこのエントリーの方がロットを大きくできるので爆発的に資金を増やすことが出来やすいです。

 

しかしこのポイントって逆に…

 

 

ドーンっと逆行することもしばしば…ありますよね(;^_^A

 

そこで次の「判断方法」が重要になるんです。

 

ここでいう判断とは…

  • 短い足でエントリーしても良いのか?ダメなのか?
  • このまま上がっていくのか?それとも戻ってくるのか?

という判断になります。

2.判断法

赤いラインでサポートされそうだと狙っていた相場です。

 

 

しかし目を離していると予想通り赤いラインで上昇してしまい「あ~上がっちゃった」と嘆いてるときです。

 

この後短い足を使ってエントリーするかしないか悩ましいですよね。

エントリーするかしないかは急騰するメカニズムを知っておくことが重要

いきなりですが、相場が急騰するときってどんな時だと思いますか?

 

「それは相場が上昇するときは買いたい人が多いからに決まってるじゃん」と聞こえてきそうですが…実は違います。

 

結論から言うと、新規のポジションが入るときには一気にたくさんの注文が入るわけではなく、少しでも有利な価格で買おうとして分割して慎重にエントリーする人が多いため、チャートの形状はジリジリとした形になりやすいです。(これめっちゃ重要)

 

では、相場が急騰するときはどんな時でしょうか?

 

答えは「損切り」です。

 

損切りの心理状況を考えてみてください。

 

損切りするときって自分の口座資金が減っていくため、「これ以上含み損を抱えたくない」と焦っていると思います。

 

そして損切りするときには分割で損切りせずに全て決済しますよね?

 

だからです。

 

例えば10ロット売り注文を持っていたら、10ロット全てを一気に損切りする。売り注文の損切り=買い戻しですから、10ロットの損切りは10ロットの買い注文です。

 

つまり、売り手が一斉に損切りするような場面の時には、相場は急騰するんです。反対も同じです。(またまた重要)

 

 

これらを踏まえると、ドーンと上昇している相場で追いかけエントリーするかしないかの判断は、「その上昇が売りポジションの損切りを巻き込んでいるのかどうか」を見極めることができれば良いのです。

 

その見極めは非常に簡単。

 

長くなったので、この続きは次回。

 

次回は「損切りを巻き込んでるかいないかの見極め方」についてお伝えします。この記事を読めばかなり勝率が高まると思います。期待していてください。

【重要】損切りを巻き込んでるかいないかの見極め方