2018年4月より「シークレット企画」と題して、トレードを行っていました。

  • 1期(2018/4/23~4/27):1秒スキャルFXとの検証
  • 2期(2018/5/7~6/14):Flash Zone FXの検証
  • 3期(2019/1/9~1/29):まさじろー新ルール検証

3期に渡りトレードしていたのですが、何度か失敗しましたし、企画自体長くなったので終了としました。

 

そして3期目トレードにて私自身のルールに必要な改善点が浮き彫りになったので、この記事でまとめてみます。

FXで勝ち続けるために必要な3つの条件

1.資金管理
元金の設定、ポジションサイジングなど
2.ロジック
環境認識、優位性、エントリー、、損切り、決済のこと
3.マインド
トレードに関わる精神面

この3つがバランス良く整っていることが条件と考えています。この3つをもとに2019年1月からのトレードを振り返ってみます。

1.資金管理

資金管理には…

  • いくらからスタートするか?(元金)
  • 1トレード何パーセントのリスクを取りトレードするのか?
  • 同時にポジションを持つときにはどうするのか?

などが含まれます。この資金管理が雑だと思われるトレードは以下の通りです。

▼ 1/9(USDJPY)勝ち

 

▼ 1/24(EURJPY)負け

 

▼ 1/29(USDJPY)負け

2.ロジック

ロジックには…

  • トレンドかレンジか?(環境認識)
  • 売られるのか?買われるのか?(優位性の確認)
  • どうなったらエントリーするのか?(エントリーロジック)
  • どうなったら損切りするのか?(損切りロジック)
  • どこまで利を伸ばすか?(決済ロジック)

があります。このロジックに関して反省すべきトレードは以下の通りです。

▼ 1/11①(AUDUSD)負け

 

▼ 1/15(AUDUSD)勝ち

 

▼ 1/23(EURAUD)勝ち

 

▼ 1/24(EURJPY)負け

 

▼ 1/29(USDJPY)負け

3.マインド

マインドには…

  • 負けが怖くてトレードを見逃す(恐怖心)
  • 今日も大丈夫だろう(安心感)
  • これも勝てそうだからエントリーしちゃえ(欲と期待)
  • この利益は確保したい(欲)
  • 前回負けたから今回は勝ちたい(期待)
  • 利益が下がってきた(*´Д`)急いで決済(恐怖)

などがあります。自分自身に負けたトレードは以下の通りです。

▼ 1/22(GBPJPY)勝ち

 

▼ 1/24(EURJPY)負け

 

▼ 1/29(USDJPY)負け

分析結果

環境認識、優位性の確認、エントリーポイント、成行きよる損切りはこのままで良さそう。

 

ストップの設置タイミングは、エントリーと同時に設定することで対応するか?

 

問題は決済ロジック。

 

現在は利益率決済を採用。ようは獲得金額をみて「なんとなく」といった状況。

 

もう少し明確な決済ロジックがあった方が良さそうな印象ですね。

 

そこで決済ロジックに使えそうな考え方とインジケーターをまとめてみました。

決済ロジックに使えそうなインジケーター&考え方まとめ