この記事では決済ロジックを考える上で使えそうな考え方とインジケーターをまとめてみました。

 

何か良いものがあれば随時更新していきます。

1.リスクリワードレシオ

損失1に対し、利益を2以上に設定し指値を仕込む。リスクリワードレシオを考える上で必要なことは必要な最低勝率。

2.ローソク足系

逆足

トレンド発生後、ローソク足の陰線2本確定後に決済(ショートは逆)

トレーリングストップ

ローソク足の確定毎にリミットを引き上げていく

高値安値更新

ダウ理論上トレンドじゃなくなったら決済。

上昇の場合は、安値更新で決済。下降の場合は、高値更新で決済。

3.インジケーター系

移動平均線+ローソク足

ローソク足が移動平均線クロスしたら決済

長期移動平均線+短期移動平均線

短期移動平均線が長期移動平均線をクロスしたら決済

ボリンジャーバンド

ローソク足がボリンジャーバンド1σをクロスしたら決済

フィボナッチ・エクスパンション

フィボナッチ・リトレースメントはどこまで戻るかを表す先行インジケーター。

フィボナッチ・エクスパンションはどこまで伸びるかを表す先行インジケーター。

MT4デフォルトでは非表示になっているのでカスタマイズの必要あり。

ピボット

ピボットのR1・2・3、S1・2・3で決済。

MT4にはインストールには入っていないので「MT4 ピボット ダウンロード」で検索。

平均足

平均足が転換したら決済。

MT4ではデフォルトで入っているのでインジケーターリストから「Heikin-ashi」を選択。ローソク足では分かりにくいのでバーチャートに変更。

まとめ

調べるだけでも色んな決済ロジックがありますね。

 

私の手法に合ったものを選択しますが、今のところはエントリーの時間足によって「使い分け」って感じかなと思っています。

 

良さそうなものがあれば随時更新していきます。