トレード手法

【保存版】私が行っている相場分析。手順とかコツとか。

この記事は私が行っている相場分析の方法をまとめた記事になります。

 

今後のトレードの参考にしてもらえると嬉しいです。

インジケータを使って相場分析?

驚かれますが、私はインジケーターを使用していないトレーダーです。(たまにフィボくらい)

 

表示しているのはローソク足のみ

 

このように21通貨全てを表示しています。

もちろん、これでは何が何だか分からないので一つずつ相場分析して、その中からいくつか通貨ペアをピックアップしています。

 

インジケーターを使用しない理由は2つ。

  • インジケーターは反応が遅い
  • 見ているのは形と価格帯だから

です。

インジケーターには2種類ある?

インジケーターは反応が遅いとお伝えしましたが、実はインジケーターには大きく2種類存在します。

 

  • 遅行インジケーター
  • 先行インジケーター

の2種類です。

代表的な遅行インジケーター

遅行インジケーターはローソク足の動きに伴って動き、確定してから形を表示します。

 

代表的なものは、移動平均線などです。

代表的な先行インジケーター

一方、先行インジケーターはローソク足の動きとは無関係に、ここまで落ちるとかここまで上がるとか、そういったものを事前に予測できるインジケーターです。

 

代表的なものは、フィボナッチリトレースメントです。

 

なので私はフィボをたまに使います。

相場分析の手順

私は毎回、月足からすべて分析しています。

 

人によっては月足や週足を見ないという方もいらっしゃると思いますが、私は木を見て森を見ずにならないように…

 

  • 価格が今どこにいるのか?
  • スイングトレーダーがどこで仕掛けてくるのか?
  • その月、その週のローソク足が陽線で終わるのか?陰線で終わるのか?

 

という情報を与えてくれるので必ず毎回分析しています。

 

2019年4月16日現在のドル円の月足はこんな感じです。

ドル円月足を見ると非常に綺麗なペナント。

 

今月は陽線で終わることが予測されるので、上のトレンドライン付近まではロング方向で良さそうということが分かります。

 

あとは週足→日足→4時間足と順番に見ていけばOKです。

 

次に表示しているのはドル円の週足。

週足を見るとさらに状況が明確になります。

 

週足を見ると、安値を形成して波形を作り直近の高値をブレイクしようとしていることが分かります。

 

コレだけ見るとそのまま上昇し、週足レベルで上昇トレンドが形成されることが予想されます。

 

さらに日足を見て細かく分析すると…

綺麗な上昇トレンドが形成されています。

 

徐々に「ここの価格重要だな」ってポイントが見えてきませんか?

 

このように月足からみていくと、長い目の方向が分かり、それにともなったエントリーポイントが見えてきます。

 

インジケーターなどは必要ありません。

 

良かったら参考にしてみて下さい(^^)

ちなみにLINEはじめました。

まだ使い方はわかりませんが(;^_^A

 

今更LINE始めました。

 

そこでは

  • 閲覧者とのコミュニケーション
  • 勉強会の案内
  • LINE友達だけへの情報発信

を行っていきます。(そんなに頻繁ではないと思いますが)

 

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