トレード履歴

【勝ち】2021年4月12日 GBPJPY

久しぶりのトレード。また1万円から再スタートです。

 

この記事ではシナリオの立て方を詳しく解説します。

 

トレードしたのはGBPJPY。

環境認識

GBPJPYは月足や週足で一度位置を確認しないとわからないくらい強い上昇トレンドのあとの持ち合いの場面でした。

月足

月足を見る限り、直近下落後の1回目戻りと同じくらいの価格まで上昇しているのが分かります。

週足

週足で見る限り、先ほどの月足で確認した高値付近まで上昇しており、直近はダウ理論上綺麗な上昇トレンドを示しています。

日足

※画像自体はトレードした日のものではありません

日足で見ると先ほど週足で確認できた上昇トレンドが明確になりますね。そして現在の価格は上昇トレンドからの持ち合い相場と判断しました。

 

持ち合いと言っても、

  • 横にレンジを作るのか
  • だらだらと下がっていくのか
  • 勢いよく下落するのか
  • それとも再度上昇するのか

正直、このチャートを見ただけでは分かりません。

 

そのためもう少し細かい時間足でタイミングを図る必要があります。

4時間足

4時間足で見ると下落と上昇を行ったり来たりしているレンジ。

 

そして直近は短期的に下落しており、下の方から少し上昇した位置にいる相場でした。

 

そしてここで考えられるのが、

  • 下落に対する調整上昇なのか
  • 本ちゃんの上昇なのか

の2つを考えました。

 

この時点で”上昇”は確定したのでロング狙い。

 

あとは、下落に対する調整上昇ならどこら辺まで上昇するのかを分析できればOKと判断しました。

1時間足

4時間、1時間足を見る限り、あと30PIPSほどの上昇幅を確認できました。

 

そしてエントリーは5分足。

5分足

5分足の直近は上昇トレンド。

 

押し目になり得る価格でレンジを作っていたので下の方でエントリー。

 

少し下落を食らいましたが、ちゃんと目標まで到達。

利益率:101.7%

獲得PIPS:33.9PIPS

 

  1. 環境を正しく認識し
  2. トレードするのか?しないのか?判断し
  3. それに対してシナリオを立て
  4. ロジックでタイミングを図ってエントリーする

これら全てトレードに必要な要素です。

 

特に現在の環境を認識し、どのようなトレードをするのかしないのか、シナリオを立てることが重要です。

 

ちゃんと環境を認識できるように分析力を身につければ勝率はグンと上がります。